5文型
まず5文型ってよく耳にするけどなんだろう?と思ってる人は必ずこのページに書かれてあることをしっかり理解してください。
品詞たちを使った文のカタチを表したものを5文型と言います。
5文型に必要な品詞を記号で表して見ます。
S(主語)、V(動詞)、O(目的語)、C(補語)の4つ
見たことありますよね。このSとかVとか・・・・
長文などの読解には必ずこの5文型と記号が必要になります。
では早速5文型を見ていきましょう
| 第一文型 |
| 主語(S) + 動詞(V) |
まず第一文型の例文を見てみましょう
@She laughed. (彼女は笑った)
この例文ではS+Vがわかり安くとてもシンプルにしてみました。
| 第二文型 |
| 主語(S) + 動詞(V) + 補語(C) |
@His eyes are beautiful. (彼の目は綺麗だ)
Sは彼の目。Vはもちろんareのbe動詞。 Cは綺麗
この文ではS=Cになっています。彼の目=綺麗 be動詞が入る部分が
イコールでも成り立っています。
この文だとわかりやすく第二文型だということがわかるのですが、
ややこしいのがS+V+名詞になったときです。
この時S+V+名詞だともしかして第三文型ではないのだろうか?と
頭をひねらなければなりません。見分け方が難しいのですが、ヒントはあります。
まずこの場合動詞が何であるかを見極めます。
S=Cが成り立つ為にはbe動詞が必要になってきます。
be動詞は常に第二文型を作ります
he reads the book
この文では=が成立せず、be動詞は見当たらないので第二文型では
ないことがわかります。この場合は 彼は/読む/その本を
the bookという名詞が目的語だと言うことがわかるのでこの場合は
第三文型になることがわかります。
| 第三文型 |
| 主語(S) + 動詞(V) + 目的語(O) |
第三文型はもうさっき説明したのでOKですよね?
第三文型のカタチはわかったところでどうでもいいような形なので
第二文型ではないんだな・・・ということが解かる為に第三文型はあると
考えています(私は・・・)もっと旨く説明&理解できてる人ご指摘くださいませ
| 第四文型 |
| 主語(S)+動詞(V)+目的語(O)+目的語(O) |
第四文型はとっても文型が解りやすくなっていて意味までわかります
主語、動詞の後に名詞がズラズラと並んでいれば第四文型だと
いうことが解ります。例文を見てみましょう
@She gave younger sister the candy.
彼女は/上げた/妹に/そのキャンディ/
常に「Sは〜〜に〜〜を与える」という意味になる
与えていることさえ気をつけていれば第四文型と解るのです
| 第五文型 |
| 主語(S)+動詞(V)+目的語(O)+補語(C) |
He made his mother angry.
S=he V=made O=his mother C=angry
この文型ではO=Cが成り立っているパターンと
OとCが主語と述語の関係にあるパターンの2種類があります。
「SによってO=Cになる」 か、「SはO→CでVする」となる
どちらかのパターンだと覚えておけば便利に読み進めていくことが出来ます。
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